ASKAさんMV収録

300人枠に1万1千人の応募あったんですか?!

それに当選した私、ホントに一生分のツキ使っちゃいましたかね(((・・;)

18時前に来られると近隣の迷惑との事前メールあったので、現地到着18時10分頃でした。

入場して自分が150~200人目くらいだとわかりました。

もっと早く来るべきだったと後悔したのは、ステージが平台なのを見た瞬間(>_<)

前の列に背の高い方、ヒールを履いた方、帽子をかぶった方がいらして、頭と頭と頭と頭の間から覗き込んでもほとんど見えな~い!

しかし、同じ空間に居れたことが奇跡なので…。

マッキーさん、メッケンさん、古川さん、江口さん、澤近さんのオーラは凄かった(゜o゜)

ASKAさんは綺麗でした。
生身の人間じゃなくて、お人形さんみたいでした。

笑顔満開で嬉しかったなぁ(*^^*)

「みんな、ごめん!」
十分すぎるリスタートでした(T_T)

未来の勲章2テイク後、バンメンが退出し、マー坊さん、啓介さん、大石吾朗さん、ロニーさんをお一人ずつセンターに呼んで紹介し、言葉を交わし合ったのですが・・・
マー坊さんが涙ぐむからASKAさんもうるっときて、Fellowsもらい泣き(; _ ;)

ASKAさんはどんだけいい人に囲まれてるんだ!

ゲストが退出し、1964年東京オリンピックの時、沿道で小旗を振った思い出、2020年のテーマソングを2年かけて完成したこと、映像を付けるのに丸1日かかったことを語られました。
一緒にテーマソングを創ったと、THE ALPHA のキーボードだった矢賀部竜成さんが紹介されました。

矢賀部さん、ASKAさん退出後、東京オリンピックテーマ曲1964-2020(インストゥルメンタル)の映像を観せていただきました。
様々なアスリートの競技シーン、表彰シーンのスローモーションが次々に映し出され、壮大で荘厳で力強く美しい曲が、アスリートの努力も苦悩も孤独も栄光も全てを昇華していきました。
身体はピンで止められたように固まり、心は激しく揺さぶられていました。
これは確かに、候補に上がるどの曲より素晴らしいだろう。
公式となる可能性は限りなくゼロに近いけど、世界中の人に聴いてもらいたい。


今回、収録に参加できたこと、感謝しています。
でも、ますますライブ熱が上がってしまいました。
生声、生演奏で、燃えたい!
少しね、冷静に遠慮してたのよ。
顔より上で手拍子したら後ろの人に迷惑だろうとか、声かけしたら収録の邪魔だろうとか、、、。
や、「ASKA、お帰り!」と発して下さった男の方には『ありがとう』『よくぞ勇気を出して言って下さいました』と拝みたい気持ちです!


来年秋以降の全国縦断ライブ、楽しみで楽しみで楽しみです♪